第43回日本医用画像工学会大会
JAMIT2024

演題募集
JAMIT大会における査読付き論文制度について

この制度はJAMIT大会における優れた研究内容を,論文としてMIT誌に掲載しやすくするために2003年より始まっています.この制度では,迅速な査読制度によってJAMIT大会以後,4〜6ヵ月をめどに,MIT誌に論文を掲載します.採否の確定は最も早い場合で,学会開催時になります.この制度を利用した多くの論文の投稿を希望します.

1.査読付き論文とは

JAMIT大会で予稿を作成する際に次のいずれかの形式のものを選択します.

A.
査読付き論文を希望するもの(本制度の発表)
B.
査読付き論文を希望しないもの(通常の発表)

どちらの場合も,大会予稿集用の原稿(2022年度から2ページになります)を投稿していただくことになります.Aの場合には,別途査読付き論文用の原稿を提出していただくことになります.この論文が査読プロセスに入り,通常の査読と同じように2名の査読者によって厳密な査読がなされます.受理された場合は,MIT誌に掲載されます.
(大会査読付き論文制度を利用してMIT誌への掲載が決まった場合には,投稿規定に基づき別途投稿料および超過頁代が必要となります.)

2.査読付き論文の種類

種類は

a.
研究速報 (規定ページ数:刷り上がり3ページ以内,著者写真なし)
b.
研究 (規定ページ数:刷り上がり5ページ以内)

となります.

3.投稿方法

査読付き論文を希望として,大会の演題登録を行ってください.「大会予稿テンプレート」を使用して大会用の原稿(2ページ)を作成すると共に,「MIT誌テンプレート」を使用して査読付き論文用の原稿を作成し,それぞれの締め切りまでに提出してください.
査読付き論文用の原稿は,大会用予稿とは別途,MIT誌の投稿規定に則った形式で作成してください.投稿の際には,投稿票もご記入ください.

4.補足事項

「研究速報」については,①そのまま採録,②些細な修正(11月号もしくは1月号の掲載に間に合う程度),③不採録(大幅な修正が予想)のいずれかの判断によって採録の最終判定を行います.ここで,仮に不採録になってもデータなどを充足させ,その後,通常の論文として,MIT誌に投稿があった場合には,通常のプロセスで迅速に査読を行う予定です.
「研究」としての投稿の場合は通常の査読プロセスにのりますが,JAMIT大会に連動した論文については,査読者の協力のもとで優先して迅速な査読を行う予定です.
査読付き論文に応募して仮に不採録になった場合でも,JAMIT大会での演題の発表を否定するものではありません.大会で発表することで他の研究者から得られたコメントや意見などを参考に,内容をさらに充実させ,MIT誌へ再度,ご投稿下さい.

Gold Sponsor

テガラ株式会社 株式会社ジーデップ・アドバンス

Silver Sponsor

イーグロース株式会社 カリスト株式会社  

Bronze Sponsor

富士フイルム株式会社 日本メジフィジックス株式会社 株式会社HPCテック 株式会社医用工学研究所